PT・OT国試対策 / 頻出用語 / 股関節
「股関節」が出た国家試験過去問
第58〜61回 全49問
回別の出題数:
13 第58回14 第59回15 第60回7 第61回
選択肢・問題文・解説に「股関節」が登場する問題の一覧です。正答 マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全49問)→
第61回
第61回 PT 午前問11 正答 NICU に入院中の低出生体重児。在胎週数30週。腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対する適切なポジショニングはどれか。2つ選べ。(発達・小児)
第61回 PT 午後問6 正答 下肢長の計測結果を示す。左右差の原因で最も考えられるのはどれか。なお、右下肢に関節可動域制限や変形はない。右左棘果長84.0 82.0転子果長80.5 80.5大腿長44.5 44.5下腿長36.0 36.0 (単位:cm)(評価・ADL)
第61回 PT 午後問34 正答 図の装具で治療する疾患はどれか。(義肢装具)
第61回 OT 午後問7 65歳の女性。台所の段差でつまずき転倒し、左大腿骨近位部骨折。後方進入法にて人工骨頭置換術を施行し、自宅退院に向けて作業療法を開始した。この患者の ADL 指導の内容で適切なのはどれか。(整形外科)
第61回 PT 午前問1 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って左股関節屈曲を行ったところ、疼痛の訴えはないが図のような状態となったため測定を中断した。この状態の説明で正しいのはどれか。(評価・ADL)
第61回 PT 午後問4 腹臥位で膝関節を屈曲させたところ、図のような現象が見られた。短縮が疑われる筋はどれか。(評価・ADL)
第61回 PT 午後問7 65歳の女性。左変形性股関節症。3年前からの左股関節痛に対して、後方進入法で人工股関節置換術を受けた。術後の X 線写真(別冊No.1)を別に示す。手術後3週までの患側下肢に対する理学療法で正しいのはどれか。(整形外科)
第60回
第60回 PT 午後問5 正答 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って図のように背臥位で右股関節の可動域を測定する。正しいのはどれか。(評価・ADL)
第60回 PT 午後問31 正答 Down 症候群に特徴的な二次障害はどれか。(発達・小児)
第60回 PT 午後問41 正答 大腿義足歩行の立脚中期で体幹の義足側への側屈がみられた。原因はどれか。2つ選べ。(義肢装具)
第60回 PT・OT共通 午前問52 正答 関節唇を有するのはどれか。2つ選べ。(解剖学)
第60回 OT 午後問8 8歳の女児。脳性麻痺痙直型両麻痺である。ボール遊び時の姿勢設定を図に示す。この児の適切な姿勢設定はどれか。(発達・小児)
第60回 PT 午前問17 75歳の男性。右変形性股関節症で歩行時に疼痛の訴えがあった。歩行時床反力の垂直分力(両側)を図に示す。右大腿直筋が活動する期はどれか。(運動学)
第60回 PT 午前問44 登はん性起立を示すのはどれか。(神経筋疾患)
第60回 PT 午後問1 80歳の女性。右変形性股関節症に対し人工関節全置換術を施行。1週間が経過し、歩行器での移動が可能となった。本症例に Daniels らの徒手筋力テストに基づき、左中殿筋の段階4の評価を行う。適切な測定はどれか。(評価・ADL)
第60回 PT 午後問2 次の文により、2、3の問いに答えよ。6歳の男児。右股関節痛を訴えている。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。疑うべき疾患はどれか。(整形外科)
第60回 PT 午後問3 次の文により、2、3の問いに答えよ。6歳の男児。右股関節痛を訴えている。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。この時期の理学療法で正しいのはどれか。2つ選べ。(整形外科)
第60回 PT 午後問18 77歳の女性。自宅で転倒し救急車で搬入。右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。翌日に患者が右足の筋力低下を訴えたため、MMT を評価したところ右足関節背屈筋0であった。右足関節背屈筋力低下に対する物理療法で適切なのはどれか。(神経筋疾患)
第60回 PT 午後問45 髄膜刺激徴候を誘発しやすい体位はどれか。(評価・ADL)
第60回 PT 午後問48 Wernicke-Mann 肢位の特徴で正しい組合せはどれか。(脳血管障害)
第60回 PT・OT共通 午前問72 健常者の股関節で正しいのはどれか。2つ選べ。(解剖学)
第60回 PT・OT共通 午前問87 股関節屈曲拘縮を調べるのはどれか。(評価・ADL)
第59回
第59回 OT 午前問33 立位姿勢時の重心で正しいのはどれか。(運動学)
第59回 OT 午後問9 70歳の女性。独居。身長155cm、体重52kg。自宅で転倒。右大腿骨頸部骨折と診断され、右人工骨頭置換術(後方アプローチ)を受けた。術後、回復期リハビリテーション病院を経て自宅退院の見込みである。右股関節の屈曲角度は100度、伸展0度である。左下肢機能には問題を認めない。屋内外は杖歩行自立。現状の家屋環境を図に示す。退院時に向けた環境調整で最も適切なのはどれか。ただし、手すりの高さはすべて適切である。(作業療法学)
第59回 OT 午後問13 56歳の女性。4年前に関節リウマチと診断された。Steinbrocker のステージ3、クラス3。趣味は料理、手芸および絵画で活動への意欲は高い。両肩関節と両股関節の可動域制限は著明であり、起き上がりが困難である。後頸部と両膝の痛みを訴えている。作業療法で適切なのはどれか。(整形外科)
第59回 PT 午前問1 30歳の女性。バドミントンの選手である。膝前十字靱帯損傷を予防するための指導で最も適切なのはどれか。(整形外科)
第59回 PT 午前問8 イラストのように Daniels らの徒手筋力テストを実施した。正しいのはどれか。(評価・ADL)
第59回 PT 午前問12 図に示す姿勢のうち、労働災害予防を目的とした動作指導で適切な作業姿勢はどれか。(運動学)
第59回 PT 午前問14 6歳の男児。二分脊椎。歩行時の様子を図に示す。予測される Sharrard の分類の上限はどれか。(発達・小児)
第59回 PT 午前問31 変形性股関節症でみられるのはどれか。(整形外科)
第59回 PT 午前問32 股関節の屈曲拘縮を調べるテストはどれか。(評価・ADL)
第59回 PT 午前問38 大腿切断術後の切断肢で股関節の屈曲拘縮予防が図れる肢位はどれか。(整形外科)
第59回 PT 午後問1 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って図のように左股関節の可動域を測定する。正しいのはどれか。(評価・ADL)
第59回 PT 午後問15 5歳の女児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。屋内での主な移動は車椅子で、監視下で PCW〈postural control walker〉を用いた歩行練習をしている。この児に対する動作指導で最も適切なのはどれか。(発達・小児)
第59回 PT・OT共通 午後問51 関節の組合せで正しいのはどれか。(解剖学)
第59回 PT・OT共通 午後問88 変形性股関節症で正しいのはどれか。(整形外科)
第58回
出典: 「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。