第60回 理学療法士国家試験 午前 問44

専門一般(1点)神経筋疾患2025年2月実施

登はん性起立を示すのはどれか。

  1. 1筋強直性ジストロフィー
  2. 2肢帯型筋ジストロフィー
  3. 3先天型筋ジストロフィー
  4. 4Duchenne 型筋ジストロフィー
  5. 5顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問44)→

解説(Network-Primer独自)

登はん性起立(Gowers徴候)は、体幹・股関節伸展筋の筋力低下のため床から立つ際に自分の下肢に手をついてよじ登るように立ち上がる動作で、Duchenne型筋ジストロフィーの代表的所見である。

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この問題の用語:筋強直性ジストロフィー肢帯型筋ジストロフィー筋ジストロフィー筋力低下股関節筋力

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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