第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問88

共通(1点)整形外科2023年2月実施

Perthes 病で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1女児に多い。
  2. 2外傷が誘因となる。
  3. 3片側性の発症が多い。
  4. 412歳以降に好発する。
  5. 5大腿骨近位骨端部への血行障害が原因である。

正答3・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問88)→

解説(Network-Primer独自)

Perthes病は大腿骨頭(近位骨端部)の阻血性壊死で、4〜8歳の男児に好発する。多くは片側性で、跛行や股関節・大腿・膝の痛みで気づかれ、股関節の外転・内旋制限を認める。骨頭の圧潰を防ぐため免荷や骨頭を臼蓋に包み込む治療が行われる。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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