第61回 理学療法士国家試験 午前 問11

実地(3点)発達・小児2026年2月実施

NICU に入院中の低出生体重児。在胎週数 30 週。腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対する適切なポジショニングはどれか。 2 つ選べ。

  1. 1頭部伸展位
  2. 2体幹伸展位
  3. 3肩甲帯前方突出位
  4. 4肩関節外転位
  5. 5股関節内外転中間位

正答3・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問11)→

解説(Network-Primer独自)

低出生体重児のポジショニングは屈曲位・正中位指向が基本。肩甲帯前方突出位と股関節内外転中間位で、子宮内姿勢に近い安定した屈曲肢位を作る。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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