第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問94

共通(1点)循環器2023年2月実施

肺塞栓症で誤っているのはどれか。

  1. 1脱水が誘因となる。
  2. 2Ⅰ型呼吸不全を呈する。
  3. 3D ダイマーが上昇する。
  4. 4下肢よりも上肢の術後に多い。
  5. 5深部静脈血栓症との合併が多い。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問94)→

解説(Network-Primer独自)

誤りを選ぶ問題。肺塞栓症の塞栓源の多くは下肢や骨盤内の深部静脈血栓であり、股関節・膝関節手術など下肢の術後に多く発症する。上肢の術後に多いとする選択肢4が誤りで、これが正答となる。

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この科目のまとめ:PT国試|循環器(第58〜61回) / OT国試|循環器(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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