6歳の男児。二分脊椎。歩行時の様子を図に示す。予測される Sharrard の分類の上限はどれか。
正答2
Sharrardの分類は二分脊椎の残存機能を6群に分ける。Ⅱ群はL1〜2レベルで腸腰筋などにより股関節屈曲は可能だが大腿四頭筋が働かず膝伸展ができない。公式正答から、図は骨盤帯付き長下肢装具と杖を用いた歩行と考えられる。
発達・小児|第59回の全問解説 / 発達・小児|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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