第58回 理学療法士国家試験 午後 問33

専門一般(1点)評価・ADL2023年2月実施

上肢・下肢の Brunnstrom 法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1上肢Ⅳ 座位にて肘伸展位で前腕を回内・回外する。
  2. 2上肢Ⅴ 座位にて肘伸展位で前方水平位に上げる。
  3. 3下肢Ⅳ 座位にて股関節・膝関節・足関節を同時に屈曲する。
  4. 4下肢Ⅴ 立位にて股伸展位で膝関節のみ屈曲する。
  5. 5下肢Ⅵ 立位にて膝伸展位で足関節のみ屈曲する。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問33)→

解説(Network-Primer独自)

Brunnstrom法ステージは共同運動からどれだけ分離できるかで判定する。下肢Ⅴは立位で股関節を伸展位に保ったまま膝関節のみを屈曲できることが指標であり、組合せとして正しい。

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この問題の用語:股関節

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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