第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問69

共通(1点)運動学2023年2月実施

筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1足の長指伸筋足内がえし
  2. 2後脛骨筋足外がえし
  3. 3短腓骨筋足底屈
  4. 4薄筋膝屈曲
  5. 5縫工筋膝伸展

正答3・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問69)→

解説(Network-Primer独自)

下腿・大腿筋の作用。足関節では長・短腓骨筋が外がえし、前脛骨筋と後脛骨筋が内がえしを行い、外果の後方を通る短腓骨筋は底屈にも働く。薄筋と縫工筋はいずれも股関節と膝関節をまたぐ二関節筋である。

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この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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