Wernicke-Mann 肢位の特徴で正しい組合せはどれか。
正答4
Wernicke-Mann肢位は脳卒中片麻痺でみられる典型的な痙性肢位で、上肢は肩内転・内旋、肘屈曲、前腕回内、手指屈曲をとり、下肢は股関節伸展・内転、膝関節伸展、足関節底屈・内反をとる。よって膝関節伸展位が正しい。
脳血管障害|第60回の全問解説 / 脳血管障害|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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