第60回 理学療法士国家試験 午後 問31

専門一般(1点)発達・小児2025年2月実施

Down 症候群に特徴的な二次障害はどれか。

  1. 1体幹の側弯
  2. 2股関節の脱臼
  3. 3足部の内反変形
  4. 4環軸関節の亜脱臼
  5. 5膝関節の屈曲拘縮

正答1/2/4(複数正答)

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問31)→

解説(Network-Primer独自)

本問は、厚生労働省の正答値表で選択肢1・2・4のいずれもが正答として認められた問題(複数正答)です。採点除外(その問題が採点対象から外れ、満点が減る扱い)ではありません。選択肢1・2・4のいずれかを選んだ場合が正解、それ以外を選んだ場合は不正解として採点されます。Down症候群では全身の靱帯弛緩と筋緊張低下を背景に、環軸関節亜脱臼・股関節脱臼・側弯といった二次障害が生じる。

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この問題の用語:Down 症候群筋緊張低下股関節

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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