大腿切断術後の切断肢で股関節の屈曲拘縮予防が図れる肢位はどれか。
正答1
大腿切断後は腸腰筋や股関節外転筋の作用が優位となり、股関節の屈曲・外転拘縮を生じやすい。切断側の股関節を伸展位に保てる腹臥位が屈曲拘縮の予防に有効で、屈曲位・外転位を長時間とる姿勢は避ける。
整形外科|第59回の全問解説 / 整形外科|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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