運動学|PT・OT共通問題(第58〜61回)

理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題(午前・午後の問51〜100)から、運動学に分類した40問です。共通問題はPT・OTで完全に同一なので、このページはどちらの受験生にもそのまま使えます。

4年分の出題数

第58回第59回第60回第61回4年計
11問10問9問10問40問
第58回11問
第59回10問
第60回9問
第61回10問

共通問題100問のうち、運動学は毎回9〜11問出題されています。4年通算で40問、共通問題全体(400問)の10.0%にあたります。

出題一覧

第61回はその問題だけのページへ、第58〜60回は全問ページの該当箇所へ移動します。リンク先は理学療法士版ですが、作業療法士版とまったく同じ問題です。

第61回(2026年2月実施) 10問

時間帯科目何を問うた設問か正答
問69午前運動学力学の単位と定義の正誤1
問70午前運動学運動軸が1つの関節の判別1・2
問72午前運動学体幹回旋に作用する筋の同定4
問73午前運動学荷重応答期に遠心性収縮する筋1・2
問74午前運動学膝関節の運動と靱帯の特性1
問70午後運動学前鋸筋と僧帽筋上部の共通作用5
問71午後運動学立位姿勢と重心・支持基底面3
問72午後運動学足部外がえしに働く筋3
問73午後運動学遠心性収縮が生じる動作の判別1・4
問74午後運動学健常者の歩行周期の特徴5

第60回(2025年2月実施) 9問

時間帯科目何を問うた設問か正答
問71午前運動学頭頸部の屈曲伸展に働く筋4
問73午前運動学立位姿勢が安定する条件3
問74午前運動学正常歩行の相と重心移動2
問69午後運動学肩甲骨の筋と運動の組合せ2
問70午後運動学膝関節の構造と運動の特徴5
問71午後運動学体幹伸展を制動する靱帯3
問72午後運動学努力性呼気時に働く筋3
問73午後運動学上肢の筋と関節運動の組合せ2
問74午後運動学運動学習の過程の特徴1

第59回(2024年2月実施) 10問

時間帯科目何を問うた設問か正答
問70午前運動学咀嚼筋による下顎の運動方向3
問71午前運動学手関節・手指の関節運動1
問72午前運動学足関節と足部の運動と構造3/4(複数正答)
問73午前運動学体幹筋の片側収縮による運動1
問74午前運動学歩行周期で重心が最高となる時期3
問69午後運動学骨格筋の張力と速度長さの関係4
問70午後運動学肩甲上腕関節を内旋させる筋2
問71午後運動学膝関節の構造と運動特性1/5(複数正答)
問73午後運動学成人の正常立位姿勢と重心線4
問74午後運動学運動学習の原則とフィードバック5

第58回(2023年2月実施) 11問

時間帯科目何を問うた設問か正答
問70午前運動学内側縦アーチ維持に働く組織3
問71午前運動学図から最も伸張される筋を同定5
問72午前運動学手指の筋とその作用の組合せ4
問73午前運動学懸垂下降時の遠心性収縮筋2
問74午前運動学正常歩行で遠心性収縮する筋1・2
問69午後運動学下肢筋の作用と関節運動3・4
問70午後運動学肩甲骨外転上方回旋に働く筋4
問71午後運動学肘関節屈曲のみに働く筋2
問72午後運動学安静吸気時の胸郭と呼吸筋5
問73午後運動学立位姿勢の重心線の通過点5
問74午後運動学運動学習を効率化する条件5

関連ページ


出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。科目分類と要旨はNetwork-Primerが独自に付与したものです。

出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(第61回の公表ページ)を加工して作成

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。

最終更新:2026-07-29

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

本コンテンツは、職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を公開しています。

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