専門ケア特化型デイサービス|高松市・1日型

介護度が進んでも、
その方らしい一日を。

認知症ケア・中重度ケアに対応した1日型デイサービス「NPデイサービス せと」。目が離せない毎日を、ご家族だけで抱え込まないでください。専門的なケアでご本人の一日を整え、ご家族の休息も支えます。

1日型(9:00〜16:15)ご自宅まで送迎入浴・昼食あり1日 約800〜1,500円(1割負担の方)
こんな毎日ではありませんか

ご家族だけで、抱え込まないでください

「目が離せず、自分の時間が持てない」

介護は長距離走です。ご家族が休む時間は、ご本人のためにも必要です。せとで過ごす日中が、その時間になります。

「家でのお風呂が、難しくなってきた」

入浴介助はお一人ずつサポートします。安全に、気持ちよく。ご自宅での介助の負担を減らせます。

「食事が細くなった。むせも気になる」

栄養に配慮した昼食と、栄養状態の確認・口腔機能向上の取り組みで「食べる力」を支えます。

「介護度が上がり、通える場所が見つからない」

せとは介護度3以上の方が中心。はじめから中重度の方を想定した体制だから、安心してご相談いただけます。

私たちはご家族を、評価する立場ではありません。
同じ方を、曜日を分け合って支えている、チームの一員です。

私たちの視点

「気づく」が、仕事になる。

私たちが「らしいな」と感じる瞬間は、スタッフがご利用者様の小さな変化に気づくときです。歩き出しのわずかなためらい。食事のペース。声のハリ。ご家族がまだ気づいていないことも、珍しくありません。

それは、ご家族の目が曇っているからではありません。毎日会っている人にこそ、ゆっくりとした変化は見えないのです。昨日と今日の差は、ほとんどゼロに見える。週に数回、間隔をあけてお会いする私たちには、その差分が見えます。そこに訓練された専門職の目が加わって、はじめて「気づく」が仕事になります。

馴れ合いのあたたかさではなく、プロの仕事です。

せとの特長

専門ケア特化型・3つの安心

心に寄り添う認知症ケア

  • 機能の回復や問題の解決だけを目的にしません
  • ただ隣に座り、同じ景色を眺め、その時々の「心の色」を分かち合う時間を大切にします
  • ご家族が休息できる時間としてもご活用ください

※ ご様子に合わせたケアを個別にご相談できます。

中重度ケアの体制

  • 介護度3以上の方が中心の1日型施設
  • 入浴介助はお一人ずつサポート
  • 個別機能訓練はリハビリ専門職2名が担当

※ 看護職員が到着時の健康チェックを行います。

「食べる力」を守る

  • 栄養に配慮した昼食をご用意
  • 栄養状態の確認など、食事と栄養に踏み込んだ取り組み
  • 口腔機能向上(お口の体操・嚥下)に対応

※ 食事のご心配は見学時にご相談ください。

施設情報と空き状況

NPデイサービス せと

ご利用案内

  • 1日型デイサービス(営業 9:00〜16:15・日曜休業)
  • 高松市木太町3222/087-834-2700
  • ご自宅まで送迎します

施設の詳細・地図を見る →

今週の空き状況

今週の空き状況7月27日(月)〜 8月1日(土)
せとの曜日別空き状況

○ 空きあり△ 残りわずか満 満員(キャンセル待ち可)毎週月曜更新(2026年7月27日時点)

毎週月曜に更新しています。

一日の流れと料金

送迎も入浴も含めて、
1日 約800〜1,500円(1割負担の方の場合。2割・3割負担の方はおおむね2倍・3倍になります)

日中に活動していただくことが、生活リズムを整える一助になると考えています。ご家族が夜と格闘しているあいだ、昼の側から打てる手を持っているのは、私たちです。

01
お迎え
ご自宅まで送迎
02
健康チェック
看護職員が確認
03
機能訓練・入浴
お一人ずつ対応
04
昼食・休息
栄養に配慮
05
お送り
ご自宅まで送迎

介護保険適用で、自己負担は所得に応じて1〜3割です。1割負担の方の場合、1日あたり約800〜1,500円が目安になります(要介護度・加算・地域区分により変動します)。2割・3割負担の方は、それぞれおおむね2倍・3倍の金額です。送迎・入浴・専門職の個別対応を含めて、この負担です。※昼食代などの実費は別途かかります(制度上、食費は介護保険の対象外です)。費用のくわしい説明(限度額・払い戻し制度)→
短時間のリハビリをご希望の方には、リハビリ特化型デイサービス(せとリハ・やしまリハ)をご案内しています。

私たちの視点

ケアの成果は、感情の残高」に貯まる。

認知症が進むと、新しい出来事を覚えておく力は弱くなっていきます。ただ、感情の記憶は比較的最後まで残りやすいと言われます。「何をされたか」は消えても、「どんな気持ちにさせられたか」は積もっていく。さっきの話を忘れているのに嫌な顔をされるのは、記憶が壊れているからではなく、感情の記憶がちゃんと働いているからです。

急かされた。ぞんざいに扱われた。その出来事を説明できなくても、嫌な感じだけは確実に貯まっていきます。逆もそうです。丁寧に扱われた、名前を呼んでもらえた、一緒に笑った——その温かさも、内容を忘れた後まで残ると私たちは考えています。記録には「入浴実施」「レク参加」と書かれますが、本当に積み上がっているのは、そこで動いた感情のほうだと思うのです。

だから私たちは、朝のお迎えから帰りのお見送りまで、どの瞬間も「気持ちが残る時間」だと考えています。たとえば、帰りの送迎前の数分。荷物の確認だけで終えず、「今日も来てくださってよかった」のひと言で締める。出来事の詳細は明日には残らなくても、最後に味わった気持ちは残るからです。

認知症ケアの研修でも、この話を必ずします。内容は忘れても、感情は残る。そうであれば、覚えていない方へのケアこそ、いちばんごまかしがきかない仕事です。

感情の記憶は、私たちの仕事の証人です。

嫌そうな顔をされる日があるということは、裏を返せば、顔を見ただけで安心していただける日も作れるということ。毎日の小さな関わりは、見えないところで確かに届いています。

安心の体制

専門職が、数字で見える体制です

10
理学療法士・作業療法士が会社全体に在籍
2
せとでリハビリ専門職が個別に機能訓練を担当
約100名/日
3施設でご利用者様の生活を毎日支援

※ 数値は2026年7月時点

よくある質問

専門ケアに関するご質問

認知症が進んでいますが、利用できますか?
はい。NPデイサービス せとは認知症ケアに対応した1日型デイサービスです。その日その時のお気持ちに寄り添う専門的なケアで、安心して一日をお過ごしいただけます。まずは現在のご様子をお聞かせください。
要介護度が高くても大丈夫ですか?
せとは介護度3以上の方が中心の、中重度ケアに対応した施設です。個別機能訓練や入浴のサポートも、お一人おひとりの状態に合わせて行います。
入浴はできますか?
はい。入浴介助に対応しており、お一人ずつサポートします。ご自宅での入浴が難しくなってきた方もご相談ください。
食事の対応はどうなっていますか?
栄養に配慮した昼食をご用意しています。栄養状態の確認や口腔機能向上(お口の体操・嚥下)にも取り組み、「食べる力」を支えます。
家族が休むために利用してもいいのでしょうか?
もちろんです。ご家族の休息も、デイサービスの大切な役割です。ご本人が安心して過ごせる一日を整えることが、ご家族の毎日を支えることにつながります。どうぞ遠慮なくご活用ください。
本人が「行きたくない」と言うのですが?
よくあるご相談です。私たちは「行きたくない」を拒否の言葉ではなく、80年、90年かけて作り上げた「いつも」を離れる、引っ越し前夜の言葉だと考えています。説得よりも、その方の「いつも」をこちらに少しずつ作ることが近道です。断られた日も、責めないであげてください——ご本人が一番、心細いのですから。
介護・看護職の方へ

この寄り添いを、仕事にしませんか

介護職員・看護職員を募集しています。夜勤なし・17時退勤・年間休日108日。無資格・未経験からの資格取得支援があり、看護職はブランクからの復帰も歓迎です。「大切なひとを、大切にする」を、一緒に。

ご家族向けガイド

迷っているご家族へ、読みものを用意しました

「いつから通う?」「費用はいくら?」——検討中のご家族がつまずきやすい疑問に、現場スタッフの視点でお答えするガイドです。

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見学のご予約

まずは見学で、せとの一日をご覧ください

見学だけでも歓迎します。ご本人のご様子を伺いながら、最適な過ごし方をご提案します。ご家族だけでの見学もご相談ください。ケアマネジャー様からのご相談も歓迎します。

NPデイサービス せとにつながります受付 9:00〜16:15日曜休