第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問72

共通(1点)運動学2026年2月実施

体幹の回旋運動を図に示す。 この運動に作用するのはどれか。

  1. 1右多裂筋
  2. 2左腰方形筋
  3. 3右外腹斜筋
  4. 4右内腹斜筋
  5. 5左脊柱起立筋

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問72)→

解説(Network-Primer独自)

体幹の回旋では、同側の内腹斜筋と対側の外腹斜筋が協働する。図の回旋方向に対応する主動筋として右内腹斜筋が正しい。

同じ科目(運動学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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