第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問71

共通(1点)運動学2025年2月実施

頭頸部の屈曲と伸展の両方に作用する筋はどれか。

  1. 1前斜角筋
  2. 2前頭直筋
  3. 3頭板状筋
  4. 4胸鎖乳突筋
  5. 5脊柱起立筋

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問71)→

解説(Network-Primer独自)

胸鎖乳突筋は両側が働くと下位頸椎を屈曲させる一方、環椎後頭関節では頭部を伸展させるため、頭頸部の屈曲と伸展の両方に作用する。他の選択肢の筋はいずれか一方向のみに働く。

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運動学|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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