第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問73

共通(1点)運動学2024年2月実施

成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。

  1. 1仙骨は前弯を示す。
  2. 2腰仙角は約5度である。
  3. 3重心の位置は小児より相対的に頭部に近い。
  4. 4矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。
  5. 5矢状面上における身体の重心線は大転子の前方を通る。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問73)→

解説(Network-Primer独自)

成人の正常立位では、矢状面の重心は第2仙椎のやや前方、すなわち仙骨の前方に位置する。重心線は耳垂・肩峰・大転子(ほぼ通る〜やや後方)・膝関節前方・外果の約2cm前方を通る。

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この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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