トップ / リハビリ特化型デイサービス(高松市・2施設)
自分の足で、
歩き続けるために。
退院後の衰え、増えたつまずき、食事のむせ——「歳のせい」と見過ごさず、気づいた今が始めどきです。半日・送迎つき、リハビリ専門職が個別に担当。要支援の介護予防から、嚥下リハ・難病リハまで対応します。私たちは、90歳の方の「変わる力」を信じることを仕事にしています。





その変化、「歳のせい」で終わらせないでください
目的で選べる、2つのリハビリ特化型
同じ短時間型でも、施設ごとに専門領域が異なります。迷ったら、お悩みに近い方へどうぞ。
せとリハビリステーション
介護予防・転倒予防に特化(要支援の方が中心)。「まだ介護は早いけれど、体力が心配」という方に。
- 住所
- 高松市木太町3222 2F
- 電話
- 087-834-2702
- 時間
- 午前 9:30〜12:45 / 午後 13:30〜16:45
やしまリハビリステーション
嚥下リハ・難病リハなど専門性の高い機能訓練(要介護1〜2が中心)。「むせが気になる」「難病でも通えるリハビリを」という方に。
- 住所
- 高松市春日町片田1642-1
- 電話
- 087-843-9300
- 時間
- 午前 9:00〜12:15 / 午後 13:00〜16:15
中重度ケア・認知症ケアの方には、1日型の専門ケア特化型デイサービス「せと」をご案内しています。
通うのは半日。1回 約400〜900円
介護保険適用で、自己負担は所得に応じて1〜3割です。要介護の方で1割負担の場合、短時間リハ型は1回あたり約400〜900円が目安になります(要介護度・加算・地域区分により変動します)。2割・3割負担の方は、それぞれおおむね2倍・3倍の金額です。
※ 要支援の方は、高松市の介護予防・日常生活支援総合事業(第1号通所事業)となり金額が異なります。担当ケアマネジャー・地域包括支援センター、または当施設へお問い合わせください。費用のくわしい説明 →
リハビリ特化型デイサービスとは? デイケアとどう違うのか
リハビリ特化型デイサービスは、介護保険の「通所介護(デイサービス)」のうち、機能訓練を中心に半日で行うタイプです。 名前が似ている「デイケア(通所リハビリテーション)」とは、制度上の区分も体制も異なります。当社の2施設はデイサービス(通所介護)で、デイケアではありません。
| リハビリ特化型デイサービス | デイケア(通所リハビリテーション) | |
|---|---|---|
| 介護保険上の区分 | 通所介護・地域密着型通所介護 | 通所リハビリテーション |
| 医師の配置 | 配置の義務なし(看護職員と機能訓練指導員が対応) | 医師の配置が必要。医師の指示のもとでリハビリを行う |
| 主な運営主体 | 民間企業・社会福祉法人など | 病院・診療所・介護老人保健施設 |
| 1回の時間 | 半日(当社は約3時間)が多く、食事・入浴は基本なし | 半日〜1日型まで幅広い |
| 向いている方 | 日常的に運動を続けたい方、生活の目標(歩く・食べる)を持ちたい方、要支援の方 | 退院直後や、医師の管理下で医療的な配慮が必要な方 |
目安としては、医療面のフォローが最優先ならデイケア、運動を日常として続けたいなら特化型です。どちらが合うかはケアマネジャーと相談して決められます。 退院直後にデイケアで回復し、落ち着いてから特化型に移る、という順番の方も少なくありません。
「歩行機能の維持」ではなく、
「お店まで、自分の足で」。
アセスメントやモニタリングのとき、私たちはできるだけ「してみたいこと」を風景のかたちでお聞きします。歩行距離や訓練回数ではなく——どこへ行きたいか。誰に会いたいか。何をもう一度やりたいか。
その一言が出たら、目標の書き方が変わります。「歩行機能の維持」が「近所の店まで自分の足で買い物に行く」に変わる。訓練メニューは同じでも、ご本人にとっての意味がまるで違ってきます。スタッフの声かけも変わります——「あと十回ですよ」から、「お店までの道のり、あと半分です」へ。
目標は、こちらが作るものではなく、ご本人の中から見つけるもの。
この聞き出しは、機能訓練の手技と同じくらい、専門性のいる仕事だと思っています。
Qリハビリだけ通うことはできますか?
はい。せとリハビリステーション・やしまリハビリステーションは、入浴や昼食のない短時間型(半日)です。機能訓練を中心に、送迎つきで気軽に通っていただけます。
Q要支援でも利用できますか?
ご利用いただけます。特にせとリハビリステーションは要支援の方が中心で、介護予防・転倒予防に特化した機能訓練に取り組めます。なお、要支援の方の通所サービスは高松市の介護予防・日常生活支援総合事業として提供され、要介護の方とは金額が異なります。詳しくは担当ケアマネジャー・地域包括支援センターにご確認ください。
Qデイケア(通所リハビリテーション)とは何が違いますか?
デイケアは医師の配置が必要な「通所リハビリテーション」で、医師の指示のもとリハビリを行います。当社の2施設は「通所介護(デイサービス)」のリハビリ特化型で、医師の配置義務はなく、看護職員と理学療法士・作業療法士が対応します。医療面のフォローが最優先ならデイケア、運動を日常として続けたいなら特化型が目安です。どちらが合うかはケアマネジャーとご相談ください。
Q病院のリハビリとは何が違いますか?
病院のリハビリが「治療」を目的とするのに対し、デイサービスの機能訓練は「生活」が目的です。歩く・食べるなど、ご自宅での暮らしを続けるための力を、個別の計画に基づいて継続的に維持・向上することを目指します。
Q本人にやる気がなさそうなのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。やる気は「出てから動く」ものではなく、動いた後についてくるものだと私たちは考えています。だから説得はしません。タオルを一本手渡す、音楽に合わせて隣で手拍子をする——そんな小さな「初動」から始め、ご本人の中に残っている自信を見つけて借りてくる。それが専門職の仕事です。