第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問74

共通(1点)運動学2023年2月実施

運動学習の効率で正しいのはどれか。

  1. 1覚醒度は高いほどよい。
  2. 2フィードバックは多いほどよい。
  3. 3練習動作の難度は低いほどよい。
  4. 4多様練習は学習初期に行うとよい。
  5. 5練習動作は基準課題に似ているほどよい。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問74)→

解説(Network-Primer独自)

運動学習の効率に関わる原則。覚醒度は逆U字関係で中等度が最適、フィードバックは過多だと依存を招き保持が低下、課題は適度に難しい方が学習が進む。学習の転移は基準課題との類似性が高いほど大きい。

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この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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