第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問70

共通(1点)運動学2023年2月実施

肩甲骨外転・上方回旋を伴い肩関節屈曲位保持に作用するのはどれか。

  1. 1棘下筋
  2. 2広背筋
  3. 3小円筋
  4. 4前鋸筋
  5. 5菱形筋

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問70)→

解説(Network-Primer独自)

肩甲骨の外転(前方突出)と上方回旋を行う主な筋は前鋸筋と僧帽筋である。上肢を前方挙上して保持する際、前鋸筋が肩甲骨を胸郭に押しつけて安定した支持基盤をつくる。麻痺すると翼状肩甲を呈する。

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この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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