第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問71

共通(1点)運動学2026年2月実施

立位姿勢で正しいのはどれか。

  1. 1幼児の重心は仙骨のやや前方に位置する。
  2. 2安静立位時では重心線は上前腸骨棘を通る。
  3. 3支持基底面は足底とその間を含む面である。
  4. 4Romberg 肢位は開脚立位より安定性が高い。
  5. 5安静立位時では身体重心は前後に動揺しない。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問71)→

解説(Network-Primer独自)

支持基底面は接地している両足底とその間に囲まれた面積を含む。

同じ科目(運動学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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