第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問70

共通(1点)運動学2026年2月実施

肩甲骨に対する前鋸筋と僧帽筋上部線維の作用で共通するのはどれか。

  1. 1下 制
  2. 2挙 上
  3. 3内 転
  4. 4下方回旋
  5. 5上方回旋

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問70)→

解説(Network-Primer独自)

前鋸筋(下部)と僧帽筋上部線維はともに肩甲骨の上方回旋に働く(force couple)。上肢挙上時に協働する。

同じ科目(運動学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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