第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問74

共通(1点)運動学2026年2月実施

膝関節で正しいのはどれか。

  1. 1内側半月板は内側側副靱帯と結合している。
  2. 2屈曲角度が増すと徐々に転がり運動が増える。
  3. 3大腿筋膜張筋は膝屈曲位で膝伸展に作用する。
  4. 4内側側副靱帯の幅は外側側副靱帯に比べ細い。
  5. 5膝関節内旋に作用する筋は大腿二頭筋である。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問74)→

解説(Network-Primer独自)

内側半月板は内側側副靱帯(MCL)と結合しており、MCL損傷時に内側半月も損傷しやすい(unhappy triad)。

同じ科目(運動学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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