第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問73

共通(1点)運動学2026年2月実施

荷重応答期で遠心性収縮するのはどれか。 2 つ選べ。

  1. 1長指伸筋
  2. 2前脛骨筋
  3. 3短腓骨筋
  4. 4ヒラメ筋
  5. 5長母指屈筋

正答1・2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問73)→

解説(Network-Primer独自)

歩行の荷重応答期(踵接地後)で遠心性収縮するのは前脛骨筋(足底接地を緩やかにする)と長指伸筋(協働)。

同じ科目(運動学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|運動学(第58〜61回) / OT国試|運動学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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