第61回 作業療法士国家試験 対策ダッシュボード
第61回作業療法士国家試験(2026年2月実施・全200問)を、科目別・傾向分析で整理したページです。正答・解説は全200問を無料で公開しています。
試験概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験名 | 第61回 作業療法士国家試験 |
| 実施日 | 2026年2月 |
| 合格率 | 91.2% |
| 合格基準(総得点) | 167/278点以上 |
| 実地問題基準 | 43/120点以上 |
| 採点除外 | 2問(午前問42、午後問34) — 採点対象から外れ、満点が280点→278点に減りました |
| 複数正答 | 6問(午前問50、午前問60、午前問98、午後問57、午後問68、午後問75) — 公式に複数の選択肢が正答と認められた問題で、採点対象です |
| 採点対象 | 198問 |
科目別の出題数
第61回の200問を、当社の分類ルール第2版で19科目に分けたものです。科目名から、その科目の全問解説(正答・選択肢ごとの○×)。
- 精神医学 — 31問(実地10問・推定51点)
- 生理学 — 23問(実地0問・推定23点)
- 解剖学 — 21問(実地0問・推定21点)
- 評価・ADL — 17問(実地6問・推定29点)
- 制度・社会 — 17問(実地1問・推定19点)
- 作業療法学 — 14問(実地8問・推定30点)
- 発達・小児 — 11問(実地3問・推定17点)
- 整形外科 — 10問(実地2問・推定14点)
- 運動学 — 10問(実地0問・推定10点)
- 内部障害 — 9問(実地1問・推定11点)
- 病理学 — 8問(実地0問・推定8点)
- 神経筋疾患 — 7問(実地1問・推定9点)
- 脳血管障害 — 5問(実地3問・推定11点)
- 義肢装具 — 5問(実地2問・推定9点)
- 循環器 — 5問(実地1問・推定7点)
- 呼吸器 — 2問(実地2問・推定6点)
- 研究法・統計 — 2問(実地0問・推定2点)
- 脊髄損傷 — 2問(実地0問・推定2点)
- 老年期 — 1問(実地0問・推定1点)
4年分(第58〜61回)を科目ごとに並べた一覧はOT国試 科目別インデックスにあります。
全問 正答・解説
- 第61回 OT 全問ページ(正答・独自解説・演習モード・自己採点)
- 第61回 問題別インデックス(1問1ページ・全300問) — 設問文・選択肢・正答・解説を1問ずつのページで
- 第61回 傾向分析(作業療法士)
- 第58〜61回 難所分析
合格率の推移
ほかの回
- 第60回 作業療法士(2025年2月実施)
- 第59回 作業療法士(2024年2月実施)
- 第58回 作業療法士(2023年2月実施)
- OT国試 科目別インデックス(第58〜61回)
- PT・OT共通問題(基礎医学100問)の対策 — 問51〜100は両資格で同一。4年400問を科目別に
よくある質問
Q. 第61回作業療法士国家試験の合格率は?
91.2%です。
Q. 合格基準(合格ライン)は?
総得点167/278点以上、かつ実地問題43/120点以上の両方を満たすことが必要です。総得点が足りていても、実地が基準に届かなければ不合格です。
Q. 採点除外の問題数は?
2問(午前問42、午後問34)です。この2問は採点対象から外れ、満点が280点から278点に減ります。全員に点が与えられるわけではありません。これとは別に「複数正答」が6問ありますが、こちらは採点対象で、示された選択肢のいずれかを選べば正解として採点されます。
Q. 共通問題とは何ですか?
午前・午後の問51〜100の各50問は、PT・OTで完全に同一の専門基礎分野(解剖学・生理学・運動学など)です。第58〜61回の8セット400問について、設問文と選択肢5つを機械照合してすべて一致することを確認しています。
出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。科目分類はNetwork-Primerが独自に行ったものです。本コンテンツは教育目的で提供しています。
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(第61回の公表ページ)を加工して作成
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。
最終更新:2026-09-10
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題(問51〜100)の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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