配点構造分析

第60回の配点構造

午前実地(20問×3点=60点)60点
午前一般(30問×1点=30点)30点
午後実地(20問×3点=60点)60点
午後一般(30問×1点=30点)30点
共通 午前(50点)50点
共通 午後(49点)49点

問題構成の詳細

区分問題数配点合計
OT実地問題(午前)20問3点/問60点
OT実地問題(午後)20問3点/問60点
OT一般問題(午前)30問1点/問30点
OT一般問題(午後)30問1点/問30点
共通問題(午前)50問1点/問50点
共通問題(午後)50問1点/問50点
合計200問280点
採点除外(3問)-3問-1点
採点対象197問279点

採点除外:PM-27(OT専門)、PM-53・PM-98(共通)の計3問

合格に必要な戦略

戦略必要正答数備考
実地重視型実地30/40問 + 一般78/159問実地90点 + 一般78点 = 168点
バランス型実地24/40問 + 一般96/159問実地72点 + 一般96点 = 168点
一般重視型実地18/40問 + 一般114/159問実地54点 + 一般114点 = 168点

⚠️ 実地問題は最低43点(約15問正解)が必要(実地足切りライン)

実地問題の科目別配点

精神障害14問
身体障害10問
発達障害3問
OT基礎2問
内部障害2問
神経筋2問

実地問題の配点比率

精神障害OT(42点)42点
身体障害OT(30点)30点
発達障害OT(9点)9点
OT基礎・評価(6点)6点
内部障害OT(6点)6点
神経筋疾患OT(6点)6点

精神障害OTと身体障害OTだけで実地120点中72点(60%)を占める。この2科目が実地突破の鍵。

一般問題 vs 実地問題の配点比較

項目一般問題実地問題
問題数160問40問
配点159点(57%)120点(43%)
1問あたり1点3点
合格への影響量で勝負質で勝負

実地問題は問題数の20%だが配点の43%を占める。実地問題を落とさないことが最優先

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出典:「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。

最終更新:2026-07-27

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

本コンテンツは、職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を公開しています。

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