OT国試 傾向分析
合格率推移
| 回 | 年度 | 合格率 | 合格基準(総得点) | 実地基準 |
|---|---|---|---|---|
| 第56回 | 2021 | 81.3% | ―/270点 | ― |
| 第57回 | 2022 | 80.5% | ―/270点 | ― |
| 第58回 | 2023 | 83.8% | ―/278点 | ― |
| 第59回 | 2024 | 84.4% | 168/279点 | 43/120点 |
| 第60回 | 2025 | 85.8% | 168/279点 | 43/120点 |
OT国試の特徴
PTとの違い
- 精神科OTが大きなウエイト(AM 13-20, PM 14-20等)
- 高次脳機能障害の評価・介入が頻出
- 自助具・スプリントの知識が必要
- 発達障害(ASD, ADHD)への対応
- 認知症のBPSDへの対応
第60回の出題傾向
- 精神科関連:約25-30問(AM/PM合計)
- 高次脳機能障害:約10-15問
- 整形外科(スプリント含む):約10-15問
- 神経難病(ALS, MS等):約5-10問
- 心臓リハ・内部障害:約5-10問
- 共通問題(解剖・生理・病理等):100問
出典:「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。
最終更新:2026-07-27
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
本コンテンツは、職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を公開しています。
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