合格率の推移(5年分)

合格率・合格基準の推移

第56回(2021)81.3%
第57回(2022)80.5%
第58回(2023)83.8%
第59回(2024)84.4%
第60回(2025)85.8%
第61回(2026)91.2%

各回の詳細

年度合格率合格基準(総得点)実地基準受験者数
第56回202181.3%160/270点以上41/117点以上5,549
第57回202280.5%161/270点以上40/114点以上5,723
第58回202383.8%165/278点以上43/120点以上5,719
第59回202484.4%168/279点以上43/120点以上5,736
第60回202585.8%168/279点以上43/120点以上5,693

| 第61回 | 2026 | 91.2% | — | — | 約5,800 |

傾向分析

合格率の上昇傾向

  • 第56-57回は 約80-81% で推移
  • 第58回以降 83-86% に上昇
  • PTと比較すると合格率は3-4%低い傾向が続いている

合格基準点率の推移

第56回59.3%
第57回59.6%
第58回59.4%
第59回60.2%
第60回60.2%

合格基準点率は毎年 約60% で安定。つまり6割取れれば合格。

新卒 vs 既卒

区分新卒合格率(推定)既卒合格率(推定)
第60回92.5%55.0%
第59回91.8%54.3%

新卒は9割以上合格するが、既卒は大幅に低下する傾向。PTと比較しても既卒合格率がやや低い。

PT国試との合格率比較

第56回PT79OT81.3
第57回PT79.6OT80.5
第58回PT87.4OT83.8
第59回PT89.2OT84.4
第60回PT89.6OT85.8
PTOT

棒グラフ=PT、折れ線=OT。第56-57回はOTがやや上回ったが、第58回以降はPTが上回る傾向。

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出典:「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。

最終更新:2026-07-27

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

本コンテンツは、職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を公開しています。

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