脊髄損傷|理学療法士国家試験 科目別(第58〜61回)
第58回から第61回までの理学療法士国家試験800問のうち、脊髄損傷に分類した14問をまとめました。分類は当社の分類ルール第2版(19科目)によるもので、4年分を同一の基準で数え直しています。表の「問」から、全問ページの該当問題(正答・独自解説・厚生労働省の公式PDFへの導線つき)に移動できます。
4年分の出題数
| 項目 | 第58回 | 第59回 | 第60回 | 第61回 | 4年計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 出題数 | 4問 | 3問 | 3問 | 4問 | 14問 |
| うち実地(1問3点) | 1問 | 1問 | 2問 | 2問 | 6問 |
| 推定配点 | 6点 | 5点 | 7点 | 8点 | 26点 |
| 200問に占める割合 | 2.0% | 1.5% | 1.5% | 2.0% | 1.8% |
4年通算で実地6問・専門一般3問・共通5問、推定配点は26点です。4年とも3〜4問で、出題数はほぼ動いていません。学習量の配分を年ごとに変える必要はない科目です。
共通問題(問51〜100)はPT・OTで同一の問題です。この科目で共通から出た5問は、両資格の受験生に同じように出題されています。
出題一覧
表の問番号は全問ページへのリンクです。押すと別タブで開き、その問題の正答・選択肢ごとの解説・厚生労働省の公式PDFへの導線が見られます。
第61回(2026年2月実施) 4問
| 問 | 時間帯 | 区分 | 何を問うた設問か | 正答 |
|---|---|---|---|---|
| 問13 | 午前 | 実地 | 頸髄損傷の自律神経過反射への対応 | 4 |
| 問90 | 午前 | 共通 | 外傷性脊髄損傷の疫学的特徴 | 3 |
| 問13 | 午後 | 実地 | Key muscleと感覚からAIS判定 | 1 |
| 問51 | 午後 | 共通 | Brown-Séquard症候群の対側症状 | 3 |
第60回(2025年2月実施) 3問
第59回(2024年2月実施) 3問
第58回(2023年2月実施) 4問
| 問 | 時間帯 | 区分 | 何を問うた設問か | 正答 |
|---|---|---|---|---|
| 問11 | 午前 | 実地 | Zancolli分類の残存レベル判定 | 4 |
| 問35 | 午前 | 専門一般 | 脊髄損傷の異所性化骨好発部位 | 4 |
| 問29 | 午後 | 専門一般 | 屋外歩行可能となる残存高位 | 4 |
| 問83 | 午後 | 共通 | C6残存での上肢可能動作 | 3・4 |
この科目をさらに深く
- 脊髄損傷(第58〜61回の全問解説) — 選択肢ごとの○×つきで4年分を通読できます
- 脊髄損傷|第61回の全問解説 — 最新回だけを解説つきで
- PT国試 科目別インデックス — 19科目の4年分の問数を一覧で
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- 第61回 PT 全問 正答・解説
- 第60回 PT 全問 正答・解説
- 第59回 PT 全問 正答・解説
- 第58回 PT 全問 正答・解説
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。科目分類と設問の要旨はNetwork-Primerが独自に付与したものです。本コンテンツは教育目的で提供しています。
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(第61回の公表ページ)を加工して作成
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。
最終更新:2026-09-10
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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