PT・OT国家試験対策|一次データ

科目別出題数データベース
第58〜61回の4年分を同一基準で分類

理学療法士・作業療法士国家試験の第58回(2023年)から第61回(2026年)まで4年分・採点対象1,588問を、1問1科目の同じルールで分類し集計しました。1年分では見えない「毎年出る科目」「配点で見たときの優先順位」「合格ラインの不動性」を、厚生労働省の公表データから直接示します。

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4年分
第58〜61回(採点対象 1,588問)
19科目
同一ルールで分類
95.5%
分類の再現率(200問で検証)
60.1〜60.3%
合格基準の得点率(8回すべて)

1年分のデータで言えるのは「今年はこの科目が多かった」までです。4年並べてはじめて、それが毎年続く傾向なのか、その年だけの揺れなのかが分かります。このページは、その区別ができる形でデータを出しています。

4年並べて分かった4つのこと

1. 合格ラインは4年間、1度も動いていない

総得点の合格基準は、8回すべてで満点の60.1〜60.3%。実地問題の基準は35.0〜35.8%。満点は採点除外の数によって年ごとに273〜279点と変わりますが、割合はほぼ完全に固定されています。つまり目標は毎年同じで、「満点の6割、実地はその3分の1強」です。

2. 「問題数が多い科目」と「配点が大きい科目」は違う

実地問題(問1〜20)は1問3点、それ以外は1問1点です。この重みを入れると、同じ問題数でも重要度が変わります。理学療法士の4年計では、生理学99問に対して評価・ADL104問と問題数はほぼ並んでいますが、配点では103点対178点と1.7倍の差がつきます。生理学は実地問題にほとんど出ず、評価・ADLは実地問題の中心だからです。シェアで見ると生理学は問題数12.5%→配点9.3%、評価・ADLは13.1%→16.1%。1年分の問題数だけを見て優先順位を決めると、この差を取りこぼします。

3. 共通問題100問は、理学療法士と作業療法士で完全に同一だった

問51〜100(共通問題)は、4年8セットすべてで設問文・選択肢とも1字も違わない同一問題であることを機械照合で確認しました。その中身は解剖学・生理学だけで毎年36〜42問。共通問題は両職種の受験生が同じ土俵で戦う100問であり、ここが最大の共有投資先になります。

4. 難しい問題は「共通」で起きる

採点除外・複数正答となった問題(=出題側でも判断が割れた設問)は4年で理学療法士28件・作業療法士23件。そのうち共通問題が61%・74%を占め、実地問題ではほとんど起きていません(4件・1件)。共通問題は配点が小さい一方で、崩れやすい領域でもあります。

合格ラインの推移

厚生労働省が各年の合格発表で公表している合格基準を、満点に対する割合に直したものです。満点が年ごとに違うのは、採点除外となった問題の分だけ分母が減るためです。

職種合格基準(総得点)得点率合格基準(実地)得点率合格率
第58回PT167/278点60.1%43/120点35.8%87.4%
第58回OT168/279点60.2%43/120点35.8%83.8%
第59回PT168/279点60.2%43/120点35.8%89.2%
第59回OT167/277点60.3%41/117点35.0%84.1%
第60回PT164/273点60.1%40/114点35.1%89.6%
第60回OT168/279点60.2%43/120点35.8%85.8%
第61回PT167/277点60.3%41/117点35.0%89.7%
第61回OT167/278点60.1%43/120点35.8%91.2%
実地問題(問1〜20)は1問3点で40問120点、それ以外の160問は1問1点。合計280点が本来の満点です。採点除外が出た年はその分だけ満点が下がります。合格には総得点と実地の両方の基準を満たす必要があります。

理学療法士(PT)科目別出題数の4年推移

採点対象のみの問題数です。色が濃いほど出題数が多いことを示します(数値は常に表示しています)。変動係数は年ごとのばらつきの大きさで、小さいほど毎年安定して出る科目です。

PT 科目別出題数の4年推移
科目第58回第59回第60回第61回平均変動係数ばらつき
評価・ADL2726242726.05%安定
生理学2524252524.82%安定
解剖学2220212221.24%安定
運動学1416171615.87%安定
神経筋疾患1415171214.512%安定
制度・社会1613151013.517%安定
整形外科161510912.524%やや変動
精神医学91591010.823%やや変動
内部障害1159129.229%やや変動
循環器78877.57%安定
義肢装具98587.520%やや変動
発達・小児67977.215%安定
病理学57797.020%やや変動
脳血管障害68566.217%安定
呼吸器54665.216%安定
老年期14564.047%変動が大きい
脊髄損傷43343.514%安定
研究法・統計11231.847%変動が大きい
採点対象 計198199197199

作業療法士(OT)科目別出題数の4年推移

OT 科目別出題数の4年推移
科目第58回第59回第60回第61回平均変動係数ばらつき
精神医学2829313129.84%安定
生理学1821232321.210%安定
解剖学1921182119.87%安定
評価・ADL2219211719.810%安定
制度・社会820161715.229%やや変動
運動学1211101010.88%安定
作業療法学13971410.827%やや変動
発達・小児111010910.07%安定
神経筋疾患10101279.818%安定
内部障害107998.812%安定
脳血管障害138758.236%やや変動
整形外科6710108.222%やや変動
病理学67887.211%安定
循環器85555.823%やや変動
義肢装具68455.826%やや変動
研究法・統計22322.219%安定
呼吸器42022.071%変動が大きい
脊髄損傷22121.825%やや変動
老年期11411.874%変動が大きい
採点対象 計199199199198
変動係数の読み方。20%未満を「安定」、20〜40%を「やや変動」、40%以上を「変動が大きい」としています。安定している科目は投資が確実に回収できる領域、変動が大きい科目は年によって0問のこともある領域です。ただし出題数がもともと少ない科目は、1問の増減で変動係数が跳ね上がる点にご注意ください。

問題数ではなく「配点」で見る

実地問題は1問3点です。4年分を合計し、配点シェア(その科目が全配点に占める割合)から問題数シェアを引いた差を並べました。青(右向き)は実地問題に多く出る=1問あたりの重みが大きい科目、赤(左向き)は一般問題・共通問題に偏る=問題数の割に配点が軽い科目です。

理学療法士(PT) 4年計 793問/1107点

PT 配点シェアと問題数シェアの差
科目問題数配点配点シェア − 問題数シェア
評価・ADL104問178点+3.0pt
義肢装具30問62点+1.8pt
整形外科50問84点+1.3pt
脳血管障害25問49点+1.3pt
呼吸器21問43点+1.2pt
神経筋疾患58問92点+1.0pt
循環器30問52点+0.9pt
脊髄損傷14問26点+0.6pt
発達・小児29問45点+0.4pt
老年期16問22点-0.0pt
研究法・統計7問9点-0.1pt
内部障害37問47点-0.4pt
運動学63問81点-0.6pt
病理学28問28点-1.0pt
精神医学43問43点-1.5pt
制度・社会54問56点-1.8pt
解剖学85問87点-2.9pt
生理学99問103点-3.2pt

作業療法士(OT) 4年計 795問/1113点

OT 配点シェアと問題数シェアの差
科目問題数配点配点シェア − 問題数シェア
精神医学119問193点+2.4pt
作業療法学43問81点+1.9pt
評価・ADL79問131点+1.8pt
義肢装具23問49点+1.5pt
脳血管障害33問61点+1.3pt
発達・小児40問64点+0.7pt
呼吸器8問16点+0.4pt
循環器23問35点+0.3pt
整形外科33問49点+0.3pt
脊髄損傷7問11点+0.1pt
神経筋疾患39問53点-0.1pt
老年期7問7点-0.3pt
研究法・統計9問9点-0.3pt
内部障害35問45点-0.4pt
病理学29問31点-0.9pt
制度・社会61問69点-1.5pt
運動学43問43点-1.5pt
解剖学79問81点-2.7pt
生理学85問85点-3.1pt
配点でみた集中度は、理学療法士が上位5科目で49.1%・上位10科目で76.2%、作業療法士が上位5科目で51.3%・上位10科目で77.9%です。下位9科目をすべて捨てても配点の4分の3は残る、という言い方もできます(もちろん推奨はしません)。

共通問題(問51〜100)の中身

共通問題は理学療法士・作業療法士で同一の問題です。4年8セット・計398問(採点対象)の科目構成を示します。

共通問題の科目構成の推移
科目第58回第59回第60回第61回4年計
生理学1720222180
解剖学1919182177
運動学111091040
精神医学91371039
病理学567826
神経筋疾患568423
内部障害745622
整形外科455519
評価・ADL544417
発達・小児436316
循環器432211
脳血管障害43209
制度・社会20136
老年期01315
脊髄損傷12025
呼吸器20002
義肢装具01001
採点対象 計9910099100398
解剖学と生理学の2科目だけで4年計157問、共通問題全体の約4割を占めます。共通は毎年100問・100点で、総得点280点の約36%にあたります。

出題側でも判断が割れた問題(採点除外・複数正答)

厚生労働省が採点除外または複数正答として扱った問題の数です。受験生にとっては「作った側でも答えが定まらなかった問題」であり、その領域の難しさの目安になります。

職種実地専門一般共通
PT第58回0145
PT第59回0268
PT第60回3227
PT第61回1258
OT第58回0044
OT第59回1168
OT第60回0123
OT第61回0358
採点除外は「全員正解」ではありません。その問題自体が採点対象から外れ、満点(分母)が減る扱いです。複数正答は、示されたどの選択肢を選んでも正解として採点されます。

この4年分をどう使うか

1.配点シェアの上位から着手する

問題数ではなく配点で並べた順位を優先します。理学療法士なら評価・ADL、生理学、神経筋疾患、解剖学、整形外科の5科目で配点の約半分。作業療法士なら精神医学、評価・ADL、生理学、解剖学、作業療法学の5科目で約半分です。

2.変動係数の小さい科目を先に固める

生理学・解剖学・評価・ADLは4年とも変動係数が10%以下で、毎年ほぼ同じ数だけ出ます。ここに投じた時間は確実に回収できます。逆に変動の大きい科目は、上位科目を固めたあとで構いません。

3.共通問題を両職種共通の土俵として扱う

共通問題100問はPT・OTで同一です。共通の中身は解剖学・生理学・運動学・病理学といった基礎医学が中心なので、専門科目の暗記より先に基礎を固めるほうが、共通100点に効きます。

4.過去問で確かめる

数字で優先順位を決めたら、実際の問題で確かめてください。第58〜61回の全問題を、正答と選択肢別の解説つきで無料公開しています(第58回は解説を準備中です)。科目別の解説はPT・OT国家試験対策トップから。

集計方法

対象

第58回(2023年2月19日実施)から第61回(2026年2月23日実施)までの理学療法士・作業療法士国家試験、各回200問・計1,600問です。このうち採点除外となった問題を除いた1,588問(理学療法士793問・作業療法士795問)を集計対象としています。採点除外は理学療法士が第58回2問・第59〜61回各1問、作業療法士が第58〜60回各1問・第61回2問でした。判定はすべて、厚生労働省が公表する正答値表の正答欄を1問ずつ確認して行っています。

分類のルール(1問1科目の決め方)

1問につき1科目を割り当てる単一分類です。合計は必ず採点対象数と一致し、シェアの合計は100%になります。判定は手順を上から順に適用し、当てはまった時点で確定させる方式に統一しました。

手順0:設問が最後に問うている内容だけで決める。症例の背景(年齢・疾患名・既往)は根拠にしません。「脳出血の患者に関節可動域検査を行う際に正しいのはどれか」は、検査手技を問う設問なので評価・ADLです。

手順1〜3:研究法・統計 → 制度・社会 → 義肢装具。この3つに当てはまるものを先に確定させます。制度の名称や適用要件を問えば制度・社会、その中で使う評価尺度の中身を問えばその尺度の科目です。

手順4:名前のついた検査・尺度(MMT、ROM、FIM、Brunnstrom、HDS-R など)の実施方法・判定基準を問うものは評価・ADL。

手順5:疾患・病態が主題なら領域科目へ。脊髄損傷 → 脳血管障害 → 神経筋疾患 → 整形外科 → 循環器 → 呼吸器 → 内部障害 → 精神医学 → 発達・小児 → 老年期 の優先順位で判定します。

手順6:疾患ではなく正常構造・正常機能を問うものは基礎医学(解剖学・生理学・運動学・病理学)。手順7:作業療法の理論・面接・環境調整は作業療法学(作業療法士の専門問題にのみ現れます)。

さらに、判断が割れた組合せについて6つの追補を設けています。精神科症例で作業療法の関わり方を問うものは作業療法学、薬理は薬が作用する臓器・系の科目へ、疾患名と病理学的変化の対応を問うものは病理学、画像から疾患を同定する設問はその疾患の領域科目へ、などです。

また、問51〜100が共通問題である構成を利用し、共通問題に専門系科目を割り当てていないかを機械的に照合しています。

数値をどう検証したか(分類の再現率 95.5%)

1.共通問題の同一性。問51〜100が理学療法士・作業療法士で同一の問題であることを、設問文と選択肢5つの正規化文字列で機械照合し、4年8セット400問すべてで一致することを確認しました。このため共通問題は1回だけ分類して両職種に反映しています。同じ問題が職種によって別の科目に入る、という誤差はこの方式では原理的に起きません。

2.分類の再現性。1,200問(重複を除いた実問題数)から乱数で200問を抽出し、最初の分類結果を伏せたうえで、同じルールだけを渡して独立に分類し直しました。科目名まで完全に一致したのは200問中191問(95.5%)、7つの大分類(基礎医学/内部障害系/神経系/運動器系/精神・発達・老年/治療・評価/制度・研究)では194問(97.0%)でした。抽出に使った乱数の種は 58596061 で固定しており、同じ抽出を再現できます。

3.前回からの改善。第61回のみを対象にしていた前回の検証では、科目名までの一致率は50問中30問(60.0%)、大分類では85.1%でした。今回、判定手順を「上から順に適用して確定させる」方式に改め、判断が割れやすい組合せに追補を設けた結果、60.0% → 95.5%に改善しています。

4.残っている揺れ。不一致だった9問の内訳は、作業療法学↔精神医学が3問、あとは生理学↔病理学、病理学↔神経筋疾患、循環器↔生理学、作業療法学↔評価・ADL、整形外科↔評価・ADL、解剖学↔運動学が各1問です。精神科症例で「作業療法の関わり方」を問う設問が最も割れやすく、追補1で明文化しました。それでも、隣接科目どうしの1問差を論じる用途には依然として誤差があります。領域単位の傾向を読む用途にお使いください。

5.正答データの検証。正答値表PDFを座標解析と行テキスト解析の2方式で読み取り、全問の正答が一致することを確認しています。あわせて、厚生労働省が公表する満点の値が、採点除外の問題数から計算した値と一致することを4年8回すべてで確認しました(例:作業療法士第58回の不適切問題4問は、採点除外1問+複数正答3問という当社の集計と一致します)。

出典

問題および正答は、厚生労働省が公表する「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」に基づいています。合格基準・合格率は同省の各回の合格発表資料によります。科目分類および集計は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。

以前の数値との関係。このページは、第61回のみを対象としていた旧版を4年分に作り直したものです。分類ルールを改訂したため、第61回の科目別出題数も旧版とは一部異なります。旧版の数値を引用されている場合は、このページの数値に差し替えてください。また、当サイトが以前公開していた第60回の科目別分析は、1問を複数科目に重複計上するタグ方式で集計したもので、本ページ(単一分類)とは方法が異なります。

データの利用について

本ページの科目分類・設問の要旨・集計結果は、株式会社Network-Primerが独自に作成したものです。次の範囲でご利用いただけます。

ご連絡なしにご利用いただけます

学習・授業・勉強会・研究での利用(個人・学校・医療介護施設を問いません)。記事・レポート・スライドでの引用(出典を明記してください)。表の数値の一部を引いての紹介・論評。

事前にご連絡をお願いします

データセットの全体または相当部分(1回分・1職種分以上、または合計50行以上)の再配布。商用の製品・サービス・教材への組み込み。本データをもとにした二次データベースの作成・公開。お問い合わせフォームからご連絡ください。教育目的・非営利であれば基本的にお断りしていません。

この条件がかからないもの

試験問題と正答そのものは、厚生労働省が公表しているものです。同省ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約 第1.0版/PDL1.0)に基づき、どなたでも複製・翻案・商用利用を自由に行えます。本ページの利用条件は、当社が独自に付与した科目分類・要旨・集計にのみ及びます。また、著作権法第32条に定める引用は、上記にかかわらず自由に行えます。

過去に配布した版について

2026年7月25日から同年7月27日まで公開していた第61回のみの集計CSVは、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)で配布していました。その間に取得された版は、引き続き同ライセンスの条件でご利用いただけます。上記の条件は、第58〜61回の4年分データおよび問題別データに適用されます。

CSVには出典・利用条件・分類精度の注意書きを「#」で始まる行としてファイル冒頭に埋め込んでいます。再配布の際はこの行を残してください(Pythonなら pandas.read_csv(path, comment="#"))。

2種類のデータを配布しています。ひとつは科目別の集計(このページの表と同じ数値)、もうひとつは1,600問すべての問題別データです。後者には回・職種・問番号・区分・配点・科目・設問の要旨・分類の確信度・採点除外/複数正答のフラグが入っており、当社の分類を1問ずつ検証できます。

問題別CSV(1,600問)

修正履歴

2026年7月27日:データの利用条件を変更しました

これまでクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)で配布していましたが、データセット全体または相当部分の再配布と、商用の製品・サービスへの組み込みについて、事前のご連絡をお願いする形に変更しました。学習・授業・研究での利用と、出典を明記した引用は、これまでどおりご連絡なしで自由に行えます。2026年7月25日から27日までCC BY 4.0で配布していた第61回の集計CSVは、その版を取得された方は引き続き同ライセンスの条件でご利用いただけます。なお、試験問題と正答そのものは厚生労働省がPDL1.0で公表しているもので、この変更の影響を受けません。

2026年7月27日:第61回のみの集計を、4年分の同一基準の集計に作り直しました

第58〜61回の1,200問(共通問題の重複を除いた実問題数)を、改訂した分類ルール(第2版)で分類し直しました。あわせて、分類の再現率が60.0%から95.5%に改善しています。第61回の科目別出題数は、この作り直しによって旧版と一部異なります。主な原因は、旧版で心理検査・面接技法・薬理の扱いが定まっていなかったこと、および共通問題を職種ごとに別々に分類していたことです。

2026年7月25日:過去問ページの選択肢の並びを修正(第60回・第61回)

厚生労働省の問題PDFからページ化する際、一部の問題で別の問題の選択肢が表示されてしまう不具合がありました。第60回・第61回あわせて11問が該当し、原本と照合して修正済みです。本ページの集計は修正後のデータで行っています。

2026年7月25日:集計対象を192問から199問/198問に修正

採点対象数の数え方に誤りがあり、正しい採点対象数に修正しました。

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