第61回 理学療法士国家試験 午前 問17

実地(3点)神経筋疾患2026年2月実施

45歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から半年経過しているが、ADL は自立している。主に下肢の筋力低下および鶏歩が認められる。理学療法で最も適切なのはどれか。

  1. 1車椅子操作の練習
  2. 2下肢の漸増抵抗運動
  3. 3両松葉杖での歩行練習
  4. 4下肢に対する感覚再教育
  5. 5プラスチック AFO を装着した歩行練習

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第61回 PT 午前 問17)→

解説(Network-Primer独自)

ALSで下肢筋力低下・鶏歩(下垂足)がある。過負荷は禁忌だが、プラスチックAFOで下垂足を補正した歩行練習が最も適切。

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この問題の用語:筋萎縮性側索硬化症筋力低下筋力

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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