第61回 理学療法士国家試験 午後 問25

専門一般(1点)神経筋疾患2026年2月実施

Guillain-Barré 症候群で適切なのはどれか。

  1. 1深部腱反射は亢進する。
  2. 2小児期に多い疾患である。
  3. 3神経伝導速度は保たれる。
  4. 4感覚障害は四肢中枢部に強くみられる。
  5. 5呼吸器の感染症を契機に発症することが多い。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問25)→

解説(Network-Primer独自)

Guillain-Barré症候群は先行感染(上気道・消化管感染)の1-3週後に発症する急性炎症性脱髄性多発神経炎。呼吸器感染を契機とすることが多い。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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