第61回 理学療法士国家試験 午前 問16

実地(3点)神経筋疾患2026年2月実施

34 歳の女性。28 歳で再発寛解型の多発性硬化症と診断を受け、再発のため入院 した。理学療法実施後、起き上がり時に背中から下方に電撃痛を訴えた。 この徴候で正しいのはどれか。

  1. 1Barré 徴候
  2. 2Gowers 徴候
  3. 3Horner 徴候
  4. 4Lhermitte 徴候
  5. 5Uhthoff 徴候

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問16)→

解説(Network-Primer独自)

多発性硬化症で頸部前屈時に脊柱に沿って電撃痛が走る=Lhermitte徴候。頸髄後索の脱髄病変を示唆。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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