「筋萎縮性側索硬化症」が出た国家試験過去問
第58〜61回全8問
回別の出題数:
1第58回4第59回0第60回3第61回
選択肢・問題文・解説に「筋萎縮性側索硬化症」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全8問)→
第61回
第59回
- 第59回 PT 午前問35 筋萎縮性側索硬化症で正しいのはどれか。(神経筋疾患)
- 第59回 PT 午後問12 58歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。体重は半年で70kg から60kg に減少。MMT は両上肢の近位筋が2、遠位筋が4、両下肢が4。四肢の腱反射は亢進。舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障害はない。肺機能検査で % 肺活量は95%。動脈血ガス分析は PaO :90 Torr、PaCO :40 Torr であった。2 2現時点で最も適切な対応はどれか。(神経筋疾患)
- 第59回 PT 午後問14 42歳の男性。2週前に感冒症状が出現。3日前から両下肢のしびれと脱力を自覚し、症状が進行したため精査入院。握力は両側5kg 未満。MMT は上肢3、下肢2。四肢の深部腱反射は消失し病的反射は認めない。表在感覚は両側下腿以下で重度に低下し異常感覚を伴う。神経伝導検査で両側正中神経および両側腓骨神経の活動電位の振幅の著明な減少を認める。最も考えられるのはどれか。(神経筋疾患)
- 第59回 PT・OT共通 午後問91 筋萎縮性側索硬化症における典型的な筋電図検査所見で正しいのはどれか。(神経筋疾患)
第58回
- 第58回 PT 午後問6 次の文により、6、7の問いに答えよ。75歳の男性。一人暮らし。歩行時のふらつきを主訴に来院した。以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。上肢に明らかな異常はないが、下肢筋力は MMT4レベルで、下肢遠位優位のしびれ感がある。膝蓋腱反射は亢進しているが、アキレス腱反射は低下し、Babinski 反射は陽性だった。眼振は認めない。血清ビタミン B の低下を認めた。重心動揺検査結果(別冊No.3)を別に示す。12可能性が高い疾患はどれか。(神経筋疾患)
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。