PT・OT国試対策 / 頻出用語 / 肩関節
「肩関節」が出た国家試験過去問
第58〜61回 全25問
回別の出題数:
8 第58回6 第59回6 第60回5 第61回
選択肢・問題文・解説に「肩関節」が登場する問題の一覧です。正答 マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全25問)→
第61回
第61回 OT 午前問5 50歳の女性。脳梗塞後左片麻痺。左上肢の運動を指示したところ、肩関節は屈曲が肘伸展位で頭上まで挙げられ、外転は肘伸展位で100度可能であった。手指は、対向つまみと指の集団伸展が可能であった。Brunnstrom 法ステージの組合せで正しいのはどれか。(評価・ADL)
第61回 PT 午後問1 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って、図のように肩関節の可動域を測定した。正しいのはどれか。(評価・ADL)
第61回 PT 午後問2 45歳の男性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅵ、手指Ⅴ、下肢Ⅴ。上肢の可動域に制限はない。Daniels らの徒手筋力テストに基づき、右肩関節屈曲の段階4の検査を行う。適切なのはどれか。(評価・ADL)
第61回 PT 午後問3 70歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、下肢 Ⅲ。重度の感覚障害と右肩関節に亜脱臼を認める。T 字杖で室内歩行は自立している。ADL 指導で最も正しいのはどれか。(評価・ADL)
第61回 PT・OT共通 午後問55 広背筋を支配している神経はどれか。(解剖学)
第60回
第60回 PT・OT共通 午前問52 正答 関節唇を有するのはどれか。2つ選べ。(解剖学)
第60回 PT 午前問1 Daniels らの徒手筋力テストを図に示す。対象となる筋はどれか。(評価・ADL)
第60回 PT 午前問5 65歳の男性。脳出血による弛緩性右片麻痺で肩関節に2横指の亜脱臼がある。関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って右肩関節外転の関節可動域検査を行う際に正しいのはどれか。(評価・ADL)
第60回 PT 午前問7 22歳の男性。大学の野球部に所属している。右上肢の投球動作時の違和感を訴えて受診し、理学療法が開始された。図に示す手法で伸長される筋はどれか。(運動学)
第60回 PT 午後問7 30歳の男性。右腱板損傷の修復術後6か月。図に示す方法で等張性筋力増強運動を行っている。このトレーニングで対象となる筋はどれか。(運動学)
第60回 PT・OT共通 午前問90 肩関節周囲炎で正しいのはどれか。(整形外科)
第59回
第59回 OT 午前問5 55歳の男性。右利き。交通事故により右上腕切断(断端長22cm、90% 残存)となった。既往歴として左片麻痺があった。MMT で肩甲骨外転は右5 ・左3。肩関節可動域は、屈曲が右160度・左140度、内旋が右45度・左50度であった。義手適合判定を行ったところ、肘90度屈曲位で手先具が完全には開かなかった。最も考えられる原因はどれか。(義肢装具)
第59回 OT 午後問13 56歳の女性。4年前に関節リウマチと診断された。Steinbrocker のステージ3、クラス3。趣味は料理、手芸および絵画で活動への意欲は高い。両肩関節と両股関節の可動域制限は著明であり、起き上がりが困難である。後頸部と両膝の痛みを訴えている。作業療法で適切なのはどれか。(整形外科)
第59回 PT 午前問7 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って図のように肩関節の可動域を測定する。正しいのはどれか。(評価・ADL)
第59回 PT 午後問2 Daniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲の段階3を測定する際、図のような代償がみられた。代償運動を生じさせている筋はどれか。(評価・ADL)
第59回 PT 午後問6 ゴムバンドを用いて筋力増強運動を実施している様子を図に示す。この運動で最も増強される筋はどれか。(運動学)
第59回 PT 午後問13 20歳の男性。脊髄損傷。プッシュアップ動作を図に示す。この動作が獲得可能な最も高位の機能残存レベルはどれか。(脊髄損傷)
第58回
出典: 「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。