上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
正答2
切断術後はまず創傷治癒を最優先し、それに応じて浮腫管理・拘縮予防・断端形成を進める。上腕切断では肩関節の外転拘縮が起こりやすいため、内転・中間位での良肢位保持が原則である。
義肢装具|第58回の全問解説 / 義肢装具|第58〜61回の出題一覧 / 第58回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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