30歳の男性。右腱板損傷の修復術後6か月。図に示す方法で等張性筋力増強運動を行っている。このトレーニングで対象となる筋はどれか。
正答2
腱板を構成する筋のうち棘下筋は肩関節外旋の主動作筋である。公式正答と選択肢の内容から、図は上腕を体側につけた肢位での肩関節外旋の抵抗運動と考えられ、腱板修復術後の代表的な筋力増強法である。
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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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