PT・OT国試対策 / 頻出用語 / 内転
「内転」が出た国家試験過去問
第58〜61回 全22問
回別の出題数:
8 第58回2 第59回8 第60回4 第61回
選択肢・問題文・解説に「内転」が登場する問題の一覧です。正答 マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全22問)→
第61回
第61回 OT 午後問7 65歳の女性。台所の段差でつまずき転倒し、左大腿骨近位部骨折。後方進入法にて人工骨頭置換術を施行し、自宅退院に向けて作業療法を開始した。この患者の ADL 指導の内容で適切なのはどれか。(整形外科)
第61回 PT 午後問7 65歳の女性。左変形性股関節症。3年前からの左股関節痛に対して、後方進入法で人工股関節置換術を受けた。術後の X 線写真(別冊No.1)を別に示す。手術後3週までの患側下肢に対する理学療法で正しいのはどれか。(整形外科)
第61回 PT・OT共通 午後問55 広背筋を支配している神経はどれか。(解剖学)
第61回 PT・OT共通 午後問70 肩甲骨に対する前鋸筋と僧帽筋上部線維の作用で共通するのはどれか。(運動学)
第60回
第59回
第59回 OT 午後問9 70歳の女性。独居。身長155cm、体重52kg。自宅で転倒。右大腿骨頸部骨折と診断され、右人工骨頭置換術(後方アプローチ)を受けた。術後、回復期リハビリテーション病院を経て自宅退院の見込みである。右股関節の屈曲角度は100度、伸展0度である。左下肢機能には問題を認めない。屋内外は杖歩行自立。現状の家屋環境を図に示す。退院時に向けた環境調整で最も適切なのはどれか。ただし、手すりの高さはすべて適切である。(作業療法学)
第59回 PT・OT共通 午後問70 肩甲上腕関節の内旋作用をもつのはどれか。(運動学)
第58回
出典: 「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。