第58回 理学療法士国家試験 午前 問40

専門一般(1点)内部障害2023年2月実施

手背に生じた慢性期の熱傷後瘢痕拘縮に対する理学療法として正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1圧迫療法
  2. 2寒冷療法
  3. 3神経筋電気刺激療法
  4. 4コックアップ・スプリント
  5. 5手指屈曲の関節可動域練習

正答1・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問40)→

解説(Network-Primer独自)

手背の熱傷では、MP関節伸展・IP関節屈曲・母指内転といった変形肢位で拘縮しやすい。慢性期の肥厚性瘢痕には持続的な圧迫療法が有効で、拘縮予防には不足しがちな手指屈曲方向の可動域練習を行う。

同じ科目(内部障害)の問題

内部障害|他の回から

内部障害|第58回の全問解説 / 内部障害|第58〜61回の出題一覧 / 第58回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)

この問題の用語:コックアップ・スプリント寒冷療法内転

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

この解説を書いた理学療法士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(PT・OT月給24万円〜・新卒歓迎) →(国試前のご相談も歓迎します)

もし今年届かなくても、道はあります。働きながら翌年の合格を目指す「国家試験リベンジ枠」 →(翌年合格した先輩がいます)

PT・OT国家試験 対策トップへ