第36回 介護福祉士国家試験 問84
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
回復期にある左片麻痺の利用者が、ベッドで端座位から立位になるときの基本的な介護方法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1利用者の右側に立つ。
- 2利用者に、ベッドに深く座るように促す。
- 3利用者に、背すじを伸ばして真上に立ち上がるように促す。
- 4利用者の左側に荷重がかかるように支える。
- 5利用者の左の膝頭に手を当てて保持し、膝折れを防ぐ。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 介助者は患側(左)に立って備える。
- ×2 立ち上がる前は浅く座る(深く座ると立ちにくい)。
- ×3 真上ではなく、おじぎをするように前傾してから立ち上がる。
- ×4 荷重は健側(右)にかかるように支える。
- ○5 患側(左)の膝頭に手を当てて支え、膝折れを防ぐのは片麻痺の立ち上がり介助の基本。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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