第37回 介護福祉士国家試験 問84
生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次のうち、右片麻痺の利用者が多点杖を使用して3動作歩行を開始するときに、介護福祉職が行う説明として、適切なものを1つ選びなさい。
- 1「杖、右足、左足の順で歩きましょう」
- 2「杖、左足、右足の順で歩きましょう」
- 3「右足、左足、杖の順で歩きましょう」
- 4「左足、杖、右足の順で歩きましょう」
- 5「左足、右足、杖の順で歩きましょう」
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 3動作歩行は「杖→患側(右)→健側(左)」の順。杖と患側で支えてから健側を出す。
- ×2 杖の次は患側(右)。左足からではない。
- ×3 杖が最初。
- ×4 順序が異なる。
- ×5 順序が異なる。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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