第36回 介護福祉士国家試験 問82
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
心身機能が低下した高齢者の住環境の改善に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1玄関から道路までは、コンクリートから砂利敷きにする。
- 2扉の取っ手は、レバーハンドルから丸いドアノブにする。
- 3階段の足が乗る板と板の先端部分は、反対色から同系色にする。
- 4車いすを使用する居室の床は、畳から板製床材(フローリング)にする。
- 5浴槽は、和洋折衷式から洋式にする。
正答4
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解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 砂利敷きは歩行が不安定になり、車いすも通れない。
- ×2 丸いドアノブより、握力がなくても使えるレバーハンドルが適する。逆の記述。
- ×3 階段の先端(段鼻)は同系色ではなく反対色にして、段差を見分けやすくする。
- ○4 車いすを使う居室は、畳より板製床材(フローリング)が走行しやすい。
- ×5 浴槽は洋式(長く浅い)より、またぎやすく姿勢が安定する和洋折衷式が適する。
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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