第36回 介護福祉士国家試験 問81
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
関節リウマチ(rheumatoid arthritis)で、関節の変形や痛みがある人への住まいに関する介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1手すりは、握らずに利用できる平手すりを勧める。
- 2いすの座面の高さは、低いものを勧める。
- 3ベッドよりも、床に布団を敷いて寝るように勧める。
- 4部屋のドアは、開き戸を勧める。
- 52階建ての家の場合、居室は2階にすることを勧める。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 関節リウマチでは握る動作が負担になるため、握らずに前腕などで使える平手すりが適する。
- ×2 低い座面は立ち上がりのときに関節への負担が大きい。
- ×3 床からの立ち座りが必要な布団より、ベッドが適する。
- ×4 開き戸より引き戸が使いやすい。
- ×5 階段の上り下りが負担になるため、居室は1階が望ましい。
同じ科目(生活支援技術)の問題
- 問80 介護老人福祉施設における、レクリエーション活動に関する次の記述のうち
- 問82 心身機能が低下した高齢者の住環境の改善に関する次の記述のうち
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- 問85 標準型車いすを用いた移動の介護に関する次の記述のうち
全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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