第36回 介護福祉士国家試験 問85
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
標準型車いすを用いた移動の介護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
- 1急な上り坂は、すばやく進む。
- 2急な下り坂は、前向きで進む。
- 3踏切を渡るときは、駆動輪を上げて進む。
- 4エレベーターに乗るときは、正面からまっすぐに進む。
- 5段差を降りるときは、前輪から下りる。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 急な上り坂をすばやく進むのは危険。しっかり支えてゆっくり進む。
- ×2 急な下り坂は後ろ向きで進む。前向きは転落の危険。
- ×3 踏切ではキャスター(前輪)を上げて駆動輪で進む。「駆動輪を上げて」は逆。
- ○4 エレベーターには正面からまっすぐ進んで乗る(すき間に前輪を落とさないように)。
- ×5 段差を降りるときは後ろ向きで駆動輪(後輪)から降りる。
同じ科目(生活支援技術)の問題
- 問82 心身機能が低下した高齢者の住環境の改善に関する次の記述のうち
- 問83 仰臥位(背臥位)から半座位(ファーラー位)にするとき、ギャッチベッドの背上げを行う前の介護に関する次の記述のうち
- 問84 回復期にある左片麻痺の利用者が、ベッドで端座位から立位になるときの基本的な介護方法に関する次の記述のうち
- 問86 医学的管理の必要がない高齢者の爪の手入れに関する次の記述のうち
- 問87 左片麻痺の利用者が、端座位でズボンを着脱するときの介護に関する次の記述のうち
全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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