第61回 理学療法士国家試験 午後 問42

専門一般(1点)神経筋疾患2026年2月実施

糖尿病性神経障害に特徴的な所見はどれか。

  1. 1急激な発症
  2. 2自律神経過反射
  3. 3深部腱反射の亢進
  4. 4下肢の靴下型感覚障害
  5. 5近位筋優位の筋力低下

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第61回 PT 午後 問42)→

解説(Network-Primer独自)

糖尿病性神経障害は遠位対称性多発神経障害が典型で、下肢遠位から始まる靴下型(手袋靴下型)感覚障害を特徴とする。

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この問題の用語:下肢の靴下型感覚障害急激な発症深部腱反射の亢進自律神経過反射近位筋優位の筋力低下感覚障害

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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