第60回 理学療法士国家試験 午後 問29

専門一般(1点)神経筋疾患2025年2月実施

Parkinson 病でみられるのはどれか。

  1. 1痙縮
  2. 2分回し歩行
  3. 3姿勢反射障害
  4. 4膝蓋腱反射亢進
  5. 5Babinski 反射陽性

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問29)→

解説(Network-Primer独自)

Parkinson病は黒質線条体ドパミン系の変性による錐体外路障害で、安静時振戦・筋強剛(固縮)・無動/寡動・姿勢反射障害の四徴を示す。錐体路徴候である痙縮、腱反射亢進、病的反射は原則としてみられない。

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この問題の用語:痙縮Parkinson 病黒質振戦

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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