Parkinson 病でみられるのはどれか。
正答3
Parkinson病は黒質線条体ドパミン系の変性による錐体外路障害で、安静時振戦・筋強剛(固縮)・無動/寡動・姿勢反射障害の四徴を示す。錐体路徴候である痙縮、腱反射亢進、病的反射は原則としてみられない。
神経筋疾患|第60回の全問解説 / 神経筋疾患|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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