「足関節」が出た国家試験過去問
第58〜61回全25問
回別の出題数:
7第58回9第59回8第60回1第61回
選択肢・問題文・解説に「足関節」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全25問)→
第61回
- 第61回 OT 午前問28正答 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)で正しいのはどれか。(評価・ADL)
第60回
- 第60回 PT 午前問8 60歳の男性。交通事故による右足部の開放骨折のため入院した。1週後に右足部の腫脹、熱感が出現し、右中足骨の骨髄炎と診断され、右足関節離断術が施行された。製作すべき義足はどれか。(義肢装具)
- 第60回 PT 午前問13 17歳の男子。2か月前の体育の授業中に左膝の痛みに気付いたが、放置していた。最近は歩行時の左膝の痛みが出現したため病院を受診した。精査の結果、左大腿直筋の平滑筋肉腫と診断され、左大腿四頭筋の広範囲切除術が施行された。術後の左膝の関節可動域は屈曲120°、伸展 -10°で MMT は屈曲4、伸展3であった。最も適切な補装具はどれか。(義肢装具)
- 第60回 PT 午後問18 77歳の女性。自宅で転倒し救急車で搬入。右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。翌日に患者が右足の筋力低下を訴えたため、MMT を評価したところ右足関節背屈筋0であった。右足関節背屈筋力低下に対する物理療法で適切なのはどれか。(神経筋疾患)
- 第60回 PT 午後問27 腰椎椎間板ヘルニアの疼痛誘発テストはどれか。(評価・ADL)
- 第60回 PT 午後問28 関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に基づく関節角度測定の運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。(評価・ADL)
- 第60回 PT 午後問40 正常成人の立位姿勢で持続的に活動している筋はどれか。(運動学)
- 第60回 PT 午後問48 Wernicke-Mann 肢位の特徴で正しい組合せはどれか。(脳血管障害)
- 第60回 PT・OT共通 午前問52 関節唇を有するのはどれか。2つ選べ。(解剖学)
第59回
- 第59回 PT 午後問7正答 17歳の女子。サッカー中に転倒し歩行困難となったため受診した。右足関節外側靱帯損傷と診断され、安静目的に10日間の固定を行った。短下肢装具を着用し、理学療法を開始した。正しいのはどれか。(整形外科)
- 第59回 PT 午後問33正答 Brunnstrom 法ステージⅣの判定基準で正しいのはどれか。(評価・ADL)
- 第59回 PT・OT共通 午前問72正答 足関節で正しいのはどれか。(運動学)
- 第59回 OT 午前問9 55歳の女性。右利き。脳梗塞による左片麻痺。発症15日目の Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅲ。歩行中、左膝折れや反張膝はないが軽度の内反尖足を認める。感覚障害および高次脳機能障害を認めない。早期に移動能力を獲得するために最も適切な装具はどれか。(義肢装具)
- 第59回 PT 午前問17 76歳の男性。左足関節の痛みに対して手術療法が行われた。術後エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。(整形外科)
- 第59回 PT 午前問27 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。(評価・ADL)
- 第59回 PT 午前問39 下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手設定との組合せで正しいのはどれか。(義肢装具)
- 第59回 PT 午後問34 脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。MAS〈modified Ashworth scale〉における筋緊張のレベルはどれか。(評価・ADL)
- 第59回 PT・OT共通 午後問72 距骨上面の高さの足関節部と下腿筋との位置関係を図に示す。正しいのはどれか。(解剖学)
第58回
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。