第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問60

共通(1点)解剖学2023年2月実施

距骨と関節を構成するのはどれか。2つ選べ。

  1. 1踵骨
  2. 2舟状骨
  3. 3立方骨
  4. 4第1中足骨
  5. 5内側楔状骨

正答1・2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問60)→

解説(Network-Primer独自)

距骨は上方で脛骨・腓骨と距腿関節、下方で踵骨と距骨下(距踵)関節、前方で舟状骨と距舟関節をつくる(距踵舟関節)。立方骨は踵骨と踵立方関節をつくり、第1中足骨と内側楔状骨は互いに足根中足関節をつくるが、いずれも距骨とは接しない。

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この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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