距骨上面の高さの足関節部と下腿筋との位置関係を図に示す。正しいのはどれか。
正答2
距骨上面の高さでは、前面を内側から前脛骨筋・長母指伸筋・長指伸筋・第3腓骨筋の腱が並び、外果の後方を長短腓骨筋腱、内果の後方を後脛骨筋・長指屈筋・長母指屈筋腱が通る。公式正答と選択肢から、②は足関節前面の最内側にあたる位置と考えられる。
この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)
全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)