第60回 理学療法士国家試験 午後 問40

専門一般(1点)運動学2025年2月実施

正常成人の立位姿勢で持続的に活動している筋はどれか。

  1. 1腸腰筋
  2. 2大殿筋
  3. 3大腿四頭筋
  4. 4大腿二頭筋
  5. 5ヒラメ筋

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問40)→

解説(Network-Primer独自)

正常成人の静止立位では重心線が足関節のやや前方を通るため、身体が前方へ倒れないよう下腿三頭筋(特にヒラメ筋)が持続的に活動する。他の下肢筋は動揺に応じた間欠的な活動にとどまる。

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この問題の用語:ヒラメ筋大殿筋大腿二頭筋大腿四頭筋腸腰筋下腿三頭筋

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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