第61回 作業療法士国家試験 午前 問28

専門一般(1点)評価・ADL2026年2月実施

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)で正しいのはどれか。

  1. 1角度は 1 度刻みで記載する。
  2. 2股関節伸展は仰臥位で行う。
  3. 3自動運動による測定を行う。
  4. 4足関節は膝関節を屈曲位で行う。
  5. 5手指 PIP 関節の基本軸は中節骨である。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問28)→

解説(Network-Primer独自)

足関節背屈の測定では、腓腹筋(二関節筋)の影響を除くため膝関節を屈曲位にして行う。膝伸展位では腓腹筋の緊張で背屈が制限される。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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